組織と個人のパーパスが響き合う経営へ
パーパス経営実践ラボ 第一期プログラム
(2026年7月〜2027年3月)

Co-Active®コーチング × 組織変容®の知見を活かした、 パーパス経営の実践プログラム
※ 本プログラムの対象は、パーパスに限らず、ビジョンやミッション、理念なども含みます。
名称よりも、「掲げた言葉を実践に結びつけたい」という課題感を重視しています。

こんな課題に向き合っていませんか?

パーパスを策定したものの、 こんな「カオス」に直面していませんか?

    • パーパスは掲げたが、現場では「立派な言葉」のまま、日常業務との接点が見えない。
    • 経営と現場、推進部門とミドル層——それぞれの温度差が埋まらない。
    • 制度や施策は整備したのに、「絵に描いた餅」という声が社内から聞こえてくる。
    • 他社の成功事例を学んでも、自社の文脈にどう落とし込めばいいのかがわからない。
    • 短期の業績プレッシャーと、パーパス経営という長期投資の間で板挟みになっている。
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立場が違えば、「カオス」の見え方も違います。こうした「立場ごとのカオス」も含め、横断的に扱えることが、社外の場であるこのラボの価値の一つです。

パーパス経営実践ラボとは

正解のない「カオス」を探求し、 自社独自の「道」を切り拓く

パーパス経営の推進プロセスには、正解がありません。理念と現場判断の矛盾、経営との温度差、施策への徒労感、形骸化——こうした「カオス」は、どの企業も避けて通れない道です。

「パーパス経営実践ラボ」は、このカオスに本気で向き合う実践プログラムです。

研修ではなく「実験室」——正解を教わるのではなく、自社の正解をつくる場。想いを持った推進リーダーたちが互いの現場(リアル)を持ち寄り、Co-Activeコーチングと組織変容の知恵を触媒に、各社に最適な実践を探求します。

パーパスは「全員がその言葉を知っていること」ではなく、「必要な場面で立ち戻れる杭(ステーク)」。組織と個人、両方のパーパスが活き、響き合っている状態を、一緒に目指しませんか。

〈 プログラムの特長 〉

特長①:Co-ActiveⓇ×組織変容Ⓡによる「本質」へのアプローチ


パーパス経営の実践には、具体的な施策や制度(Doing)と、それを扱う人の意識や関係性(Being)の双方が欠かせません。本プログラムでは、施策を「絵に描いた餅」に終わらせず、現場の共感と自律的な行動を引き出すために、Co-Activeコーチングと組織変容の知恵を用いて、この両領域を統合的に扱います。

特長②:他社のリアルを「鏡」とする、本音の対話と相互研鑽

守秘義務に守られた心理的安全性の高い場で、なかなかオープンには話しにくいカオスや葛藤を含めた「リアルな実践知」をベースに対話を進めます。互いの文脈に深く触れる本音の対話は、自社の現在地や強みを客観視する「鏡」となります。失敗談も含めたリアリティのある事例を相互に学び、自社の施策へと昇華させてください。

特長③:プログラム期間中から、自社で「動かす」

このラボの一番の旨味は、9か月間「学んで終わり」にならないことです。中盤から、対話で得た示唆をもとに自社で小さなアクションを動かし始め、その手応えや壁を次のセッションに持ち寄って軌道修正する。「試す→持ち寄る→磨く」を繰り返すことで、きれいな計画書ではなく、現場の実感に裏打ちされた「自社の次の一手」が立ち上がっていきます。

〈 9か月後、手元に残るもの 〉

  • 自社の変革ロードマップとキーアクション —— 他社事例の模倣ではなく、自社の文脈から導いた、実行可能な推進計画。

  • 社内推進チームの共通言語と共体験 —— 同じ場を経験したチームだからこそ持てる、社内での対話と推進の土台。

  • 他社推進リーダーとの継続的なネットワーク —— プログラム終了後も相談し合える、パーパス経営の「同志」。

  • 自社の現在地を客観視する「座標軸」 —— 先進企業の実践と他社との対話を通じて得られる、自社の強みと課題の解像度。

プログラム詳細

〈プログラム全体プロセス〉

隔月開催の全5回セッションと、その間の現場実践を組み合わせた約9か月のプログラムです。「参加企業同士の深い対話」と「先進企業の現場訪問」を交互に配置し、インプットとアウトプットを繰り返しながら、自社の変革ロードマップとキーアクションの策定・実行を目指します。

Day 1:キックオフセッション(2026年7月頃)

テーマ
課題の可視化、探求テーマ設定、関係構築
各社が抱える葛藤や課題(カオス)を可視化し、本ラボでの探求テーマを設定します。エピソード共有等を通じて参加企業間の関係性を構築し、本音で議論できる心理的安全性の高い土壌をつくります。
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

Day 2:ラーニングセッション①(2026年9月頃)

テーマ
先進企業訪問 形式: ゲスト企業 + 参加企業

パーパス経営を体現する企業の現場に直接触れ、実践のリアルを学びます。

メリット
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Day 3:ラーニングセッション②(2026年11月頃)

テーマ
自社課題の深掘り・相互壁打ち → 最初のアクション設計

訪問で得た学びをもとに相互壁打ちし、「次の2か月で自社で試す最初の一手」を設計します。ここから、現場での実行が対話の土台になっていきます。

メリット
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Day 4:ラーニングセッション③(2027年1月頃)

テーマ
先進企業訪問 + 自社アクションの振り返り

各社の実行の手応えや壁を共有したうえで、異なる先進企業の実践に触れます。自分たちも動いている状態で訪問するからこそ、Day2とは違う解像度の学びが得られます。

メリット
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Day 5:クロージングセッション(2027年3月頃)

テーマ
実践の統合、次のフェーズへのキーアクション設定

9か月の対話と実践で得た知見を統合し、「次のフェーズの設計図」を描きます。すでに動き始めている取り組みがあるからこそ、実効性の高い計画に仕上がります。

メリット
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セッション間のサポート

セッション間で生じた疑問や課題に対し、実行を後押しする仕組みを提供します。

  • ピア・コンサルティング: 参加者同士で課題を共有し、解決策を検討する壁打ちの場
  • 事務局コーチによるフォローアップ: ロードマップ策定に向けた個別の問いかけや支援
メリット
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開催概要・募集要項

項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
項目
内容
期間
2026年7月 〜 2027年3月(隔月開催・全5回)
※参加企業の皆様のご都合を踏まえ、日程調整いたします
時間
各回 13:00〜17:00(終了後に任意参加の懇親会あり)
場所
参加各社のオフィスもしくはウエイクアップセミナールーム
※首都圏以外への訪問が発生する場合、旅費交通費は各社負担
対象企業
パーパス(またはそれに準ずる理念)を策定済みで、その浸透・実践に課題意識を持つ企業
※パーパスに限らず、ビジョン、ミッション、理念など——名前は違っても、「掲げた言葉を実践に結びつけたい」という課題感をお持ちであれば、ぜひご参加ください。
参加推奨
1社3名まで(チーム参加を強く推奨)
例:推進責任者1名 + 実務担当者2名
定員
5〜6社限定(意図的な少人数制)
参加費
第一期特別価格 30万円(税別)/1社(1社3名参加の場合、1名あたり10万円相当)
(次期以降予定価格:60万円/1社)
※全5回のセッション参加費、インターバル期間のフォローアップ、企業訪問のコーディネーションを含みます
守秘義務
各社事前に締結いただきます
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

チーム参加を推奨する理由

推進プロセスにおいて、社内に共通言語を持ち、変革の「核」となるチームをつくるためです。お一人でのご参加も可能ですが、社内での展開力を高めるためにも、複数名での参加をおすすめしています。

ご参加までの流れ

Step.1
まずはお気軽にご相談ください
参加を決めていなくても大丈夫です。「自社に合うか聞いてみたい」「もう少し詳しく知りたい」くらいの温度感でも、お気軽にご連絡ください。
Step.2
アラインメント・セッション(事前対話)
ご関心が深まったら、次のステップとしてウエイクアップのコーチとの対話の場を設けます。皆様の現状や課題感を丁寧にお聴きしながら、本ラボでの探求の「起点」を一緒に整理します。これは選考ではなく、双方にとっての確認の場です。
Step.3
正式お申込み

お互いの意図が重なったうえで、正式なお申込みとなります。

Step.1
見出し
小見出し
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よくあるご質問

  • Q
    パーパスの策定がまだ完了していませんが、参加できますか?
    A
    本プログラムの対象は、パーパスに限りません。ビジョン、ミッション、理念など、名称を問わず、「掲げた言葉を実践に結びつけたい」という課題感をお持ちであればご参加いただけます。また、策定プロセスの最終段階にある場合なども、状況に応じてご参加いただけるケースがあります。まずはアラインメント・セッションでご相談ください。
  • Q
     1社1名での参加は可能ですか?
    A
    可能です。ただし、社内での展開力を高めるため、可能であれば2〜3名でのチーム参加を強くおすすめしています。
  • Q
    参加費の支払い方法を教えてください。
    A

    銀行振込にてお願いしております。詳細はアラインメント・セッション後に個別にご案内いたします。

  • Q
    全5回すべてに参加する必要がありますか?
    A
    プログラムの効果を最大限にお持ち帰りいただくため、全日程へのご参加をおすすめしております。やむを得ない場合は、個別にご相談ください。
  • Q
    同業他社と一緒になることはありますか?
    A
    参加企業の組み合わせについては、守秘義務や事業上の配慮を踏まえて調整いたします。ご懸念がある場合は、事前にご相談ください。
  • Q
    訪問先の企業はどこですか?
    A
    参加企業の課題感を踏まえて選定・調整いたします。パーパス経営を実践する先進企業への訪問を予定しています。具体的な訪問先は、お申込み後にご案内いたします。
  • Q
    次期(第二期)以降も開催されますか?
    A
    継続開催を予定しています。毎期、訪問先企業やメンバー構成が変わるため、繰り返しご参加いただける設計です。
  • Q
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    A
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運営チームのご紹介

パーパス経営の「カオス」に、共に向き合うチーム
久慈 洋子

東京大学大学院で「子どもは世界をどう認識して成長するか」をテーマにした研究(認知発達心理学)を重ねた後、ウィルソン・ラーニング・ワールドワイド株式会社に入社。グローバルR&D担当役員を10年間務め、人や組織が持てる力を100%発揮するための施策、プログラムをさまざまな企業とともに開発。その後、NPO法人 J-Winにて、企業のDE&I推進を支援。2011年より株式会社ウエイクアップに参画し、コーチングの可能性を探求するE&Iセンター長としていくつもの新たなプロジェクトを立ち上げ、またそこから生まれた事業体「伴想人®」の発展に力を注いでいる。

<資格>
CPCC / ORSCC / LCCP / Hogan Assesments認定コーチ

小西 勝巳

和歌山県有田市出身。大阪大学人間科学部卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。経営企画部門と人事部門で理念に基づいた組織づくりを推進。経営企画部門では社長及び経営チームをサポートし、ビジョン・バリューの策定とグローバルでの共有、社会価値創造型企業への変革と企業文化づくりを実行。人事部門では組織開発・次世代経営人財育成を担当し、社内コーチの仕組みづくりや次世代経営幹部育成プログラムである「NEC社会価値創造塾」を企画・運営。

<資格>
CPCC / ORSCC / LCCP / Hogan Assesments認定コーチ

三升谷 真秀

東京女子大学英米文学科卒業後、ユニバーサルミュージック、ナイキ、バークレイズ、ブラックロックなど大手外資系企業にて20年以上勤務。社長室長、ランゲージサービス部ヘッド、広報部マネジャーなどを歴任。IMF年次総会ではプロジェクトリーダーとして多国間調整を統括。社内チャリティ委員会を立ち上げ、10年間委員長を務めるなど、社会貢献活動にも尽力。

<資格>
CPCC / PCC / LCCP / Hogan Assesments認定コーチ

番野 智行

東京大学法学部卒業。より良い社会の実現を目指して自身のキャリアを模索する中、社会起業家を支援するNPO法人ETIC.に2002年新卒で入職。5年間のコンサルタント経験を挟み、現在まで300名を超える起業家やリーダーの成長や組織変革を支援。大企業や行政も含めたマルチセクターでの協働も手掛ける。プロのコーチ/コンサルタントとして個人でも活動する中で、2019年にウエイクアップに組織変容コーチとして参画。

<資格>
CPCC / ORSCC / LCCP

山川 広美

石川県在住。 短期大学卒業後、北陸日本電気ソフトウェア株式会社に入社。通信業向けのシステム開発に従事。大規模なシステム開発を通して、さまざまな階層のチームで業務を進める難しさと面白さを体験。1997年より人材派遣会社にて企業、求職者、学生に向けた研修事業を担当。 2008年の独立後、個人向けに加え企業向けのコーチングの提供を開始。地方特有の人と人の複雑な関係性の中に身を置きながら、そこでの体験をコーチングに活かしている。さまざまな職種から構成されるメーカーでの対話を通した組織開発の経験が豊富。

<資格>
CPCC / ORSCC / PCC / LCCP / Hogan Assesments認定コーチ

相良 薫
(事務局スタッフ)
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運営チームの思い

  • 多くの企業がパーパスを掲げ、経営のシフトを進めてきました。しかし、パーパスを「策定する」ことと「生きたものにする」ことの間には、想像以上の距離があります。

    制度や施策を整備しても、現場では「立派な言葉」のまま。推進者は孤軍奮闘し、経営と現場の温度差に疲弊する——そんな声を、私たちは数多くの企業からお聴きしてきました。

    このカオスを乗り越えるカギは、「組織の論理」と「個人の願い」が響き合う接点を、一人ひとりが自分の言葉で見出していくプロセスにあると考えています。

    コーチングと組織変容の知恵は、このプロセスに必ず役に立つ。そんな確信から、この「パーパス経営実践ラボ」を立ち上げました。

    正解のないこの旅を、共に歩んでくださる仲間をお待ちしています。
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お問い合わせ・お申込み

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